アレルゲン特異的 IgE 検査

検査概要

本検査では、アレルギーを獲得した証拠となるアレルゲン特異的IgE抗体の血中濃度を定量測定します。 「定量化」を実現したことによって治療効果のモニタリングが可能となりました。


定量ができる初めてのIgE検査

当社はIgEを定量測定できる検査系を採用しています。検査結果のIgE測定値は、測定毎に数値の異なる吸光度ではなく、検量線をもとに数値化した定量値です。血清中IgE濃度が最も高いアレルゲンを判定することができます。定期的な測定を行うことによって血清中抗原特異的IgE濃度の増減を追跡することができ、治療効果のモニタリングにも利用できます。


蛍光ELISA法を採用

従来の吸光ELISA法に代わって、より高感度な蛍光ELISA法を採用しています。これにより大幅に感度が向上し、より少量の血清サンプルで検査が可能です。


定量化IgE検査の利用法




|  トップページ  |  アレルギー検査  |  会社案内  |  お問合せ  |  サイトマップ  |

© AAC Laboratories Inc. 2007-2011, All rights reserved.