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アレルゲン特異的IgE検査

検査概要

本検査では、アレルギーを獲得した証拠となるアレルゲン特異的IgE抗体の血中濃度を定量測定します。 「定量化」を実現したことによってアレルギー反応の強弱、アレルゲン暴露状況が判るようになり、さらに治療効果のモニタリングが可能となりました。

定量ができる初めてのIgE検査

当社はIgEを定量測定できる検査系を採用しています。検査結果のIgE測定値は、測定毎に数値の異なる吸光度ではなく、検量線をもとに数値化した定量値です。(特許第5334269号,US8,716,031B2)

血清中IgE濃度が最も高いアレルゲンを判定することができます。定期的な測定を行うことによって血清中抗原特異的IgE濃度の増減を追跡することができ、治療効果のモニタリングにも利用できます。

蛍光ELISA法を採用

従来の吸光ELISA法に代わって、より高感度な蛍光ELISA法を採用しています。これにより大幅に感度が向上し、より少量の血清サンプル(0.3ml)で40項目のアレルゲンのIgE検査が可能です。